よふかしのうたの第1.2話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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よふかしのうた【1.2話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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よふかしのうた【1.2話】のネタバレ

待望の新連載!

ー誰かが言った 人の血は 夜が1番うまいとー

恋と青春は真夜中に生まれる。

僕と彼女の特別な夜が始まる

待望のコトヤマ先生による新連載、

よふかしのうたが始まりました。

この作品はよふかしから始まるラブストーリーになります。

 

1  よふかしのうた 【退屈】

主人公は夜守コウという中学2年の男の子です。

ある夜、

ドキドキしながら誰にも言わずこっそりと家を抜け出しました。

いつもと違った夜の景色に、

思わず深く深呼吸をしました。

それはコウをいい気持ちにさせました。

(夜ってすごい。

ただ歩いてるだけで楽しいんだ。)

ベンチで酔っ払って寝ているおじさんも、我が物顔で道路を歩く猫も、

全てが楽しくさせる要因です。

(ここには僕しかいない、そんな錯覚)

「なんて自由なんだ。

見つけた、夜が僕の居場所なんだ。」

 

(なんつって

言ったところで、

僕はきっと学校には行かなきゃいけないし、夜は寝ないといけない。)

 

ブランコを久しぶりに乗り、

楽しいー!っとはしゃいでみせるのもつかぬま、すぐに乾いた笑い声に変わります。

 

【学校に行くのを辞めた理由】

眠れなくなったのはつい最近のことでした。

ある日学校に登校すると下駄箱からひらりと手紙が落ちます。

(多分、僕は上手くやれていた。

勉強は割と得意だと思うし、

クラスメートとの関係も良好。

良好良好だったと思う。

表面上は。)

あの手紙はラブレターでした。

そしてそのラブレターを送ってくれた女の子にを付き合うことがよくわからないコウは

素直にそう伝えてお断りしました。

(そりゃ、嬉しくない訳では無い。

数ある中で最も好感度が高いということだ。

光栄ですらある。

でも仕方ないだろ?

好きとか嫌いとか愛とか恋とか

よくわからないんだもん。)

しかし、これで終わりではありませんでした。

なんとあの告白してくれた女の子の友人が、

「なんであの子のことふったの?

泣いてたよ」

と怒ってきたのです。

(おめーは誰なんだよ。

うるせーよブス殺すぞ。

だからおんなはきらいなんだよ)

しかしその場では、ごめんと謝ることしかできませんでした。

それからです。

何もかもがめんどくさく嫌になり、

コウは学校に行くのを辞めました。

(学校に行かなくなってからは体力を使わないからかさっぱり眠れなくなってしまった)

ぱっと手を離してブランコから飛び降りようとしましたがバランスを崩しから顔からこけてしまいました。

 

【眠れない】

夜に一人でいるのは楽しいが、

眠れないことはもっかの悩みでした。

ネットで不眠の人達が

集まる場所には家族や信頼できる人に相談すべきと書いてありました。

しかし信頼できる人なんて周りにいませんし、いたらこんなに苦労はしていません。

ブーッ

その時携帯にブーブー!っと鳴りだします。

もしかして一人で外に出ていることがバレたのかとドキドキしながら携帯を開くとクーポンのお知らせ

(まあそんなわけないか。

うちの親に限って。

気付いていたとしても)

掲示板では

散歩やお酒、人と電話することで安心して寝れると書いてあります。

特にお酒の書き込みが多いです。

コウ「酒多すぎだろ!?

楽しそうだな!?」

とはいえ未成年ですし、

お酒なんて飲んだことがありません。

その時横からぱっと明るい光が飛び込んできました。

(自販機か

夜に見るとこんなに眩しいんだな

ジュースでも買うか

!)

なんと、よく見るとお酒が販売されています。

ドキドキしながらお酒の購入ボタンに指を伸ばしたその時、

 

【助けてくれる女性】

?「あれえ、お酒買ってる。

いいなあ。

あれえ?君いくつ?

ハタチ過ぎてるようには見えないけどなあ?」

 

突然、フードで顔を隠した女性が声をかけてきます。

 

冷や汗が流れ、焦りが顔に出ます。

ゆっくりと振り返ったコウ。

(あやば、誰?

いやそんなことより)

 

コウ「いやこれは頼まれ

あ!いやえっと間違えて!

間違えただけなので!じゃあボクはこれで!」

 

急いで立ち去ろうとするコウの腕をガッと掴み止めます。

必死で誤魔化そうとするコウに

女性は交番に連れていこうとしている訳では無いから安心して欲しいと言いました。

そして女性はコウの腕を引き寄せたかと思うとフードをとりこう言います。

?「お前、眠れないんじゃないか?

少年。

あたしが君を助けてやろう

人はなぜ夜更かしをすると思う?

見たい番組がある?

やりたいことがある?

明日への不安?」

コウ(なんだこの女

女ね助けるってどういうことなんだろう。なんか変な女だな)

 

【自分を解放】

?「それらは全て一つの原因に

収束する。

今日という日に満足していないからだ。

見たまえ?」

女性が指舌先には、酔い潰れ寝ている男性が3人ベンチに座っています。

?「この満足そうなつら!

なんの不満もなくぐっすり寝ている!」

コウ「酔い潰れてるだけでは!?

1人顔見えないし

そして躊躇なく女性は酔い潰れた男性達に、いっぱい飲んだか?と聞き、

いぇーい!とハイタッチをしました。

全然知らない他人にフランクに話しかけていく女性にコウは驚きます

?「ここは夜だぜ?

自由の時間だ

自分を解放させないと満足なんか出来ないぜ?少年」

その言葉を聞いたコウは酔っ払い達の元へ走って戻っていきました。

(わからん、はっきり言ってわからん!

解放?そんなもん、できてたら苦労しねーよ!)

そしてオジサンたちの前にくると、

躊躇いながらもいぇーい!とハイタッチをしようと試みました。

しかし

ォオェエエエエエ

と思い切りゲロを吐かれます。

?「アッハッハッ!やっちまったか!

おっさーん飲んでも飲まれんなよ!

あと掃除しろよー!」

そして女性はコウに手を差し出しました。2人はハイタッチを交わします。

?「どうよ、1つ自分を解放した気分は」

コウ「悪くはないです」

あとはほとんど喋らず、

ひたすら散歩をしました。

 

【えっちなカウンセラー?】

コウ(一緒にいて嫌にならない女もいるんだな)

?「なあ、そろそろ寝れそうか?」

コウ「そうですね」

コウ(正直わからないけど、

なんとなく、全然とは答えたくなかったので、そうですねといった。

本当はまだ帰りたくないのだけれど)

?「そうか、じゃあ行こっか。

あたしン家」

は?

そこはとある雑居ビルで、

近所では有名な何をやっているのかわからない建物でした。

えっちなお店なのでは?という期待を込めた噂もありました。

ゴウンゴウンとエレベーターに

揺られていると女性が話し始めます。

?「あたしは、眠れない人間の相談に乗って、その悩みを解決してやりたいんだ。」

コウ(カウンセラー的な

えっちなお店ではないみたいだな)

普通の704号室と書かれた扉を開けると

そこには1つの布団に枕が2つが無造作に置かれていました。

目が点になり固まっていると女性はそこに横になってと言い、コウの言葉を無視して服を脱ぎ始めました。

胸元が大きく空いたブラトップのような服にショートパンツ、

ニーハイのような長い靴下姿になった女性。

?「じゃ、寝よっか。」

え?なにその服??????

コウ「えっちなことする気か!?」

?「え?!

えっちじゃないよ!男女が同じ布団で寝るだけ。」

コウ「充分だよ!

すいません僕は帰ります怖いので」

だっと走って逃げようとすると

再び女性に腕を掴まれてしまいます。

?「おおっとそうはいかないぞ少年。

大丈夫大丈夫、なんにもしないって。

先っぽだけだから!」

コウ「なんの先っぽ!?」

笑顔で説明する女性に更に危機感を覚えるコウ。

しかし眠りたいんだろ?

起きた時にはそれはもうスッキリしているから。という誘惑に逆らうことが出来ませんでした。

大人しく布団に入ると

?「目を瞑って何も考えない。

ゆっくりと呼吸をして

コウ(何をやってるんだ僕は

知らない女と散歩をして、

家までついてきて一緒に寝る

自暴自棄なのか

自暴自棄そうかも。)

ちらっと目を開け横を見ると、

女性が優しい表情でこちらを見ていました。

?「ん?

やっぱ眠れない?」

思わずドキドキしてしまい女性背中を向けるコウ。

普通にヤバい人だと誰でもわかるはずなのに、コウはドキドキが止まりません。

女性が醸し出すとてつもない安心感に驚いていました

コウ(人と寝るのってこんな気持ちなのか

この人もなんかしてくるわけでもないし

ちょっと変なだけでいい人なのかな

ぶっちゃけ寝れそうにないけど、

申し訳ないし寝たフリして少ししたら帰ろう

俺は寝たフリは超得意なのだ)

コウはそのクソみたいな特技を披露していると、女性はコウが寝たと勘違いし始めました。

?「うふ」

女性は突然雰囲気が変わり恐ろしい笑みを浮かべます。

 

【女性の正体】

?「ふふふへへ

あー良かった、ちゃんと寝てくれて。」

ー誰かが言ったー

?「はあもう

ー人の血はー

?「我慢できないそれじゃ

ー夜が、一番美味いとー

?「いただきます

 

ちう……

 

?「……ッ!???

なんだコイツ

めちゃくちゃ美味い

思わず頬を抑え頬を赤らめる女性に後ろからコウはムクっと起きて、

なんすか今のと聞きました。

当然なぜ起きてるのかと驚く女性

 

そう、女性は吸血鬼だったのです

 

【吸血鬼】

ー吸血鬼は人の血を吸う。

それが生命活動。

血を吸われた人間は吸血鬼になる

こうして吸血鬼は増える

眷属を作る

と、これらが映画や小説で良く見る話です。ー

 

自分の首筋に着いた血を触ると、

俺の血か?と驚くコウ。

 

2話・大きめの蚊】

?「蚊、蚊が

大きめの蚊がいたから、バチってやっといたから

口元に血がついているにも関わらず誤魔化そうとする女性。

流石に無理があるため勿論誤魔化すことは出来ませんでした。

コウ「お姉さんはその

吸血鬼

的なやつですか?」

?「まあそうなるね」

コウ「俺は、じゃあ、吸血鬼になったてこと?」

しかしあっさりとそれはなってないと女性は否定します。

拍子抜けするコウ。

どうして吸血鬼にならないのか、吸血鬼にしないのか。

吸血鬼は、眷属を増やすために吸血行為をするのでは?と聞くと終始不思議そうに首をかしげていた女性が

なるほど!と理解します。

女性にとっての吸血はあくまで食事で、

食事をする度に家族が増えるのは嫌だろう?と具体例を出してコウの考えを否定しました。

ただ、中にはやたらめったらと眷属を増やしている同族もいる模様で、女性はそれには興味が無いようでした。

ですが、まだ質問の答えは貰っていません。コウは何故吸血されたにも関わらず吸血鬼に、なっていないのか。

催促されると、女性は渋々話そうとしますがそれはあまり話すのに気乗りしなく人に話す内容ではないと溜息をつきます。

恐ろしい儀式でもするのかとコウは身構えると、拍子抜けしてしまう答えが帰ってきました。

 

【恋】

?「人が吸血鬼になる方法

それは人が吸血鬼に恋をすることだ。」

 

 

想像していたものとは遥かに違う方法にコウはつい黙ってしまいます。

すると明らかに恥ずかしそうに顔を赤らめパタパタと顔を手で仰ぐ女性。

コウ「いやなんでそっちが照れてるんですか

 

【夜更かし】

一度外に出て、先程のビールを飲みながら顔の火照りを冷ます女性

つまり、

吸血鬼に惚れた人間がその吸血鬼に血を吸われると晴れて眷属になるということでした。

愛し合う男女がまぐわうことで

子供ができるのと同じだ!と説明する女性。

コウ「まぐわとかいうな!

恋うんぬんのくだりは照れて、

まぐわるとかいうな!」

?「恋とか言うなよ照れるから

コウが14歳であることを聞くと、

その年頃ならまぐわいの話が一番盛り上がるのに恋バナでなんでシラケてるんだ!とまた照れ気味に言う女性

しかしコウはそういうのがわからないと俯きます。

女が好きじゃないとコウが話すと、男の子の方が好きなの!?とドキドキする女性でしたがそれもコウは否定します。

詳しいことを女性に説明したコウに、女性は中学生も大変だなと声をかけます。

?「そんで、不登校からの夜遊びってわけか」

コウ「こんなこと続けていちゃいいけないんですけど

学校だって

?「少年

初めての夜はどんな気分だ?

日常からはみ出して、少年は何を思った?

ここはお前の思うめんどうや

煩わしさを

そんなものから最も遠い場所だ。

こんなこと続けないともったいないぜ」

 

ー俺は上手くやれていた、たぶん

正しくあろうと努力した。

やりたいこともなりたいものもなかったから

せめて正しくあろうとおもっていた

それ以外の価値観を知らなかったー

 

?「別にいいじゃん。

学校なんかつまんねーだろ

今日に満足できるまで、

夜更かししてみろよ。

そういう生き方も悪くないぜ」

 

自分の悩みを吹き飛ばすかのように

肯定してくれた吸血鬼の女性。

女性の頼みがあると言う言葉を遮るようにしてコウは吸血鬼にお願いをしました。

 

コウ「吸血鬼さん!!

俺を、吸血鬼にしてください!!!」

 

目が点になって動揺する女性。

人が吸血鬼になるには条件を満たさなければなりません、そう恋をしなければならないんです。

コウ「俺は多分、踏み込みきれない。

きっといつか今までの生活に戻って

つまらない日々を過ごす。

でももう、知っちゃったんだ夜を。

初めてなりたいものができたんだ

この気もちも無くしたくない

だから、俺に恋をさせてください。」

 

真剣な表情で力説するコウ。

 

終始照れながら目線を合わせず聞いていた女性は

無茶苦茶言うコウに眷属は作らない主義なんだがと話します。

ナグナ「一つ言っておく、

あたしは別に何もしない。

吸血鬼らしく血を吸わせてもらうだけだ。

好きななりたきゃ勝手にしろ。

それだけだ。

七草ナズナだ。

お前は?」

コウ「夜守コウです」

 

【美味しい血】

コウ「それでナズナさんの頼みってなんですか?」

ナズナは交換条件として、コウの血を吸わせることを提示します。

結果的にはwinwinだとコウが言うと、

吸うだけ吸って得したかったと憎まれ口を叩くナズナ。

ただ他にもそうやって吸血する人はいないとの事。

何故なら

 

ナズナ「知らないのか?

お前の血ってすげえ美味いんだぜ」

 

不敵な笑みを浮かべてう答えたナズナの元を後にして帰路に向かうコウ。

夜空に浮かぶ月を眺めるコウの表情はどこか清々しく期待に満ちたものでした。

ゆっくりと、ドアノブを回して帰宅します。

 

夜ふかしラブストーリーの開幕です。

 

次回は9/4発売です!

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よふかしのうた【1.2話】考察・感想

待望の最新話、よふかしのうたが始まりました!

可愛らしい絵とは裏腹にパンチのきいた話の内容に度肝を抜かれました!

吸血鬼の女性と中学生の男の子のラブストーリーとは…

一体今後どのように話しが進むのか…

ちょこちょことえっちな描写もこの感じだと挟まれるのかな...と思いました。

読んでいて吸血シ-ンなどドキドキしてしまいます!

さて、まずは恋がわからないコウが恋をわからないといけません。

ナズナは別に今のところコウを好きなわけではないので、

好きにさせる努力をする必要はないのですが・・・

しかし美味しい血をスム-ズに飲むため。

コウの気持ちを汲んでデ-トなど行くんじゃないでしょうか・・・!?

あのセクシ-な服装を変えるためコウが服を選んだり・・・

今後の展開が楽しみですね!!!!