2019年8月8日発売の週間少年チャンピオン36・37号で、弱虫ペダルの第554話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月8日に発売された週間少年チャンピオン36・37号に掲載!

弱虫ペダル最新話!第554話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

雉のマウンテンバイクの技術に驚くばかりの坂道。

その一方で、ロードバイクとは違った性能が詰まっていることにも気づきます。

違いの一つであるコーナリングでは、どんなに加速してもペダルが地面を擦ることはないことを実感し、その新感覚に心躍る坂道。

そしてとうとうここまでやってきました。

「さあ!! 最後の15%の『激坂』が見えてきた!!」

弱虫ペダル【第554話】のネタバレ

目指していた場所

目の前にはまるで壁のような坂が見えます。

 

15%の―――― 「激坂!!」

 

「そ!! そんでこれ登った先にあるのが”水場”――

それをすぎてもう500mいくと――――――

”山頂”だ 峰ヶ山旧道の最高地点がある!!」

 

「え… さ… ”山頂”!!

”山頂”の言葉に心がザワつきます。

 

「そ キミが最初に 目指してた場所だ!!」

 

思わずハンドルを一層強く握りしめる坂道。

この坂の向こうに――― これを登って500m行ったところに ”山頂”があるのか!!

「やめとけ」「最悪だよ」否定された言葉たちが思い出されます。

この道に入って”道”が終わって ロードバイクで挑戦して 倒れた時は

もう絶対に行けないと思った

峰ヶ山の旧道の山頂が!!

坂道は胸が締め付けられる興奮を抑えきれません。

 

「雉くん!! あ ありがとうございます!!

こんな すごい乗り物…… 貸してもらって のりっ…乗り方まで教えてもらって!!

あの… ホントに  その…

坂のキツさに息が切れ切れになり、なかなか言葉が続かない坂道。

 

「それは―― キミが望んだからだ

「え―――」

 

「初めて会った時 キミは登りたがっていた オレはそれを感じとった それだけだ」

ハッとする坂道。

 

「マウンテンバイクは大自然に分け入るスポーツだ 当然 困難やトラブルは常につきまとう

だから困った人は助け分かち合い 望みはできる限り叶えてあげる

それが山のルールなんだヨン

 

坂道はロードレースの仲間たちのことを思い出します。

それって

自転車全部のルールかもしれません!!

 

登りながら笑う人

アスファルトとオフロードの道の違いに四苦八苦しながらも懸命についていく坂道。

雉のアドバイスを受けながら2人で登っていきます。

 

不思議な空気持ってる人だな 小野田くん

 

難しいと言いながらも笑顔で登る坂道を見て、雉は思いました。

 

もう”競争”どうでもよくなったよ

けど初めて見たかも

登りながらあんだけ笑う人

 

 

水場へ到着した坂道たちは頭を水で冷やし、山頂を目指します。

 

そして山頂まであと100m―――

 

 

 

「わああああ うあああああ す… ごい…」

 

眼下に広がる絶景。

何もかもが小さく見え、鳥も下を飛んでいます。

 

「すごい……… 本当の山頂まで来た… じ… 自転車で… 自分の力で……

はっ あ いや 雉くんのアドバイスがなかったら当然ムリでしたけど」

 

「そっちのスペアバイクのペダルを踏んだのはオレじゃない

キミだヨン」

 

その言葉に嬉しくなる坂道なのでした。

インターハイ

「そろそろ下ろうか」

「はい」

 

下りは楽そうだと思った坂道。しかし…

「えっ え?   わ――― 速っ…  あっ うわ うわ」

もしかして!!

あまりの速度に制御がきかなくなりコケてしまう坂道。

 

「マウンテンバイクって… もしかして…」

「ん? そ『下り』の方が技術いるヨン 奥深いでしょ? マウンテンバイク!!」

笑顔で親指を立てる雉に、坂道は苦笑いです。

 

「しかし転び方上手いねーキミ」

「ああ すいません お借りしたマウンテンバイクが」

「大丈夫大丈夫 レース機材だからちょっとやそっとじゃこわれないよ」

 

 

「『レース』? このマウンテンバイクにもレースってあるんですか?」

 

「ああ そか 言ってなかったっけ? あるヨン『レース』

 

そんで目の前にいるオレがインターハイ…………………

 

マウンテンバイククロスカントリー部門 男子―――

 

(インターハイ!?)

 

2年連測優勝――― ”2連覇中”の

 

雉 弓射だ ヨン

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弱虫ペダル【第554話】の感想と考察

とうとう山頂に到達しました!!

ムリだと言われてきただけに喜びもひとしおのようですね。

あんなに競争にこだわっていた雉も、坂道の笑顔にただ自転車を楽しんでいましたね。

同じ自転車乗り同士、通い合うものがあるのでしょう。

そして、雉くん。

上級者とは思っていましたが、まさかのインターハイ2連覇の実力者!!

ここまで技術を見せつけて坂道を感動させた後の決めセリフ…

とても様になっています!イケメンが映えますヨン。

こんな実力者に教えてもらえるだなんてラッキーですね。

 

下りに入り、さっそくコケてしまった坂道。

無事下山できるのでしょうか?

ガンバレ坂道!!