2019年7月11日発売の週間少年チャンピオン32号で、弱虫ペダルの第550話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月11日に発売された週間少年チャンピオン32号に掲載!

弱虫ペダル最新話!第550話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\弱虫ペダルの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

弱虫ペダル【第550話】のネタバレ

【マウンテンバイクの実力】

峰ヶ山旧道の未舗装路をマウンテンバイクで登り始めた坂道。

その未知の初体験の乗り心地に、続々と降り注ぐ感動の嵐に心が躍ります。

 

『すごい 進む!!

道は土と石ででこぼこしているのに!!』

 

ついさっき、頂上は無謀だろうかと迷いながらも愛車のロードバイクでチャレンジした未舗装路の急こう配。

振動にバランスを崩し、ギアを落とそうにも対応できず、タイヤはスリップして進まない。

これだけ苦労したにも関わらず進んだ距離はわずか200m。

とうとう転倒してしまいタイヤはパンクしてしまったその坂を、

今、この自転車はそれをものともせず進んでいきます。

 

『すごい!!』

 

あまりの違いに驚愕している坂道に、

「行っていいよそのまま!! 行こうそのまま!!」

雉がものすごい勢いで追い上げてきます。

その猛烈なスピードに坂道は恐怖を覚えました。

 

『速い!?』

 

そう思った瞬間に追いつく雉。

 

『速い!!』

 

ぐんぐん登っていく2人。

 

『ここはさっき雉さんと会った場所
一瞬で来た!!』

 

必死で登った200mを一瞬で通りすぎてきます。

 

『さっきボクが転んでパンクした場所も

もうとっくに通り過ぎてる!!』

 

未舗装路のマウンテンバイクの速さに開いた口がふさがらない坂道。

そしてロードバイクでは限界だった未知の領域には、林の中の一本道が続いていました。

 

【自然にわけ入る力】

「雉さん!!」

 

「「くん」でいいヨン。同級だ」

 

自分と同級だと言われて驚く坂道に、雉はおもむろにサングラスを外しました。

「行こうこのまま 頂上まで」

 

『カ…カッコイイ人だーーーーーー!!目が 色がーーーーーー!!』

 

思いがけず美しい顔をした雉の素顔に動揺が隠せない坂道。

 

「ごめんちゃい オレ生まれつきちょっと目の色素うすくて

サングラスなしだと 目、弱っちゃうんだヨン

サングラスかけっ放しでもいい?

あ そだ これ 忘れもん」

 

相変わらず動揺している坂道に、雉はさらっとヘルメットを手渡しました。

すっかり忘れて走っていた坂道はあたふたします。

 

「いいね ヘルメット忘れるほど

頂上を目指して登ろうとしてたってコトだね」

 

挑発的な雉の目に、坂道は動揺も忘れ目を見開きました。

 

「いいよ おもしろい 大切なのは衝動なんだ

心の内側からあふれる おさえきれない 意思 本能

こうしたいって気持ち それが一番大切なんだ

大自然を相手にしたスポーツ

このマウンテンバイクには!!」

 

ー ドクン ー

 

周りを見渡すと、そこは木々や川の自然が広がる世界。

 

『大自然を相手にした スポーツ!!』

 

風を切り登っていく2人。

鳥の羽ばたきを背に、雉は語ります。

 

「鳥の声 川の音 木々のざわめき 土の道

そこにわけ入るために より遠くへ行き楽しむために

作られ進化してきたのがこのマウンテンバイクだ!!」

 

坂道を置き去りに力強く登っていく雉。

一方坂道は小石にバランスを崩しそうになります。

そしてその難しさに、この厳しい道のり、つまり自然にわけ入っていくマウンテンバイクという自転車の意味に気づくのでした。

 

余裕そうに登っていく雉。

「こっからは道も細く荒れてくる 気をつけてヨン

神経を研ぎ澄まして 本能を呼びおこすんだヨン

たどりつきたいという本能を!!」

 

ー ドッ ー

 

雉の言葉に掻き立てられた坂道の本能は膨れ上がり、強い意思へと変わりました。

 

「はい!!」

 

【期待外れ?】

さらに力強く漕ぐ雉ですが、しかし坂道ははるか後方で必死に漕いでいます。

 

『遅れてる…

キビしすぎたかな…この道マウンテンバイク初めての人だからな…彼は』

 

フラフラと登ってくる坂道は雉に言いました。

「す すいません ちょっ……これ以上は」

 

『「ムリ」か…』

 

坂道の頂上への強い意思に期待していた雉でしたが、過大評価だったかとため息をつきました。

 

『もっと登ってくれると思ったケド……「引き返す」か……』

 

そう方向転換をしようとする雉。

しかし坂道は思わぬ言葉を発するのでした。

 

「すいませんこの自転車初めてなものでして…その

ギアはどこで変えればいいんでしょうか」

弱虫ペダルの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

弱虫ペダルの最新刊(単行本)や最新話が連載されている週刊少年チャンピオンは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or週刊少年チャンピオン2冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻or週刊少年チャンピオン5冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻or週刊少年チャンピオン3冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

弱虫ペダル【第550話】の感想と考察

新しい自転車、マウンテンバイクとの出会いに、興奮しすぎてヘルメットを忘れて登りはじめてしまう坂道。

いかにも彼らしいミスですね(笑)

そして謎の青年「雉弓射」がまさかの坂道と同級生!

そしてさらにまさかのイケメン!!

今までにいなかった透き通る爽やかな顔ですが、彼も口調に特徴がありますね。

クセになりそうです。

たま今回は、舗装された道を走るロードバイクとは違った、自然と共にあるマウンテンバイクの魅力が伝わってくる回となったのではないでしょうか?

自然の中を駆け抜けるのはとても気持ちが良さそうですね!

また、最後はやはり普通とは違う坂道が出ましたね。

諦めるのではなくギアを変える方法しか頭にないのはさすがとしか言えません。

 

次回、このセリフに一度は諦めたと思った雉がどう反応するのか気になるところです。

ギアを変えての坂道がどんな登りっぷりを見せるのかも注目ですね!