弱虫ペダルの第555話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年8月22日に発売された週間少年チャンピオン38に掲載!

弱虫ペダル最新話!第555話のネタバレ・感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回の弱虫ペダル【第554話】のあらすじ

「さあ!! 最後の15%の『激坂』が見えてきた!!」

目の前に立ちはだかるのは、まるで壁のような急斜面の激坂。

目指す水場の先には頂上があるという雉。

一度はたどり着けないと思った目指す場所。

『頂上』の二文字に坂道の興奮はピークに達していました。

ここまで連れてきてくれた雉に感謝する坂道でしたが、雉はけ合い山のルールだと言います。

その言葉に坂道はロードバイクの仲間たちを思い出し、自転車全てに共通していることなのだと笑顔になるのでした。

 

そしてついにたどり着いた峰ヶ山の頂上。

感動する坂道に、雉はペダルを踏んだのはキミだと称賛しました。

 

帰り道。

下りは楽だろうと思っていた坂道でしたが、マウンテンバイクは制御がきかず早々にコケてしまいます。

「マウンテンバイクって… もしかして…」

「ん? そ『下り』の方が技術いるヨン 奥深いでしょ? マウンテンバイク!!」

笑顔で親指を立てる雉に、坂道は苦笑いです。

そして雉はここへきて驚くべき自己紹介をはじめます。

 

「目の前にいるオレがインターハイ…………………

マウンテンバイククロスカントリー部門 男子―――

2年連測優勝――― ”2連覇中”の

雉 弓射だ ヨン

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弱虫ペダル【第555話】のネタバレ

もっと知りたい

自宅に戻った坂道は湯船に浸かり、今日一日を思い出していました。

「は――――――――――――っ」

今日はいろいろあった

夏休み 峰ヶ山を一人で走って

旧道を見つけて

チャレンジしたくなって旧道に入って

そこで雉くんと会ったんだ

タイヤの大きなロードバイクとは違う 見たことない自転車に乗ってて

それをわざわざ貸してくれて

まだジンジンしている手を見つめる坂道。

舗装されてない土と石の道を越えて……

行ったことなかった峰ヶ山の旧道の山頂にたとりついたんだ

「すごい… 眺めだった…」

そして――― 最後に―――

「あるヨン『レース』 そんでもって目の前にいるのがオレ

インターハイ マウンテンバイククロスカントリー部門男子

2年連続優勝”2連覇中”の 雉 弓射だヨン

――って言ってた

坂道の心がザワつき高鳴ります。

インターハイ… マウンテンバイク… ”レース機材”

どんな競技なんだろう どんなレースなんだろう

マウンテンバイクで戦う競技……………………!!

「うあああ 今日一日の出来事が多すぎて 頭の整理が追いつかないよ~~」

自転車は無限大

頭が混乱した坂道は、深呼吸をして一端落ち着きます。

「…………

2連覇ってことは2回勝ってるってことだよな……

そういう意味じゃボクも… 総北も同じなんだろうけど

何か……

雉くん 凄みが違った―――――」

「え… イ… インターハイで…… 2… 2連覇!? なんですか」

「そ  けどこのことは 皆にはナイショだ」

「え!?」

真に受け驚いている坂道を見て、雉はニカっと笑います。

「はは 冗談 冗談

そう言うとウワサって広がりやすいって本に書いてあった」

「あ……… あ―――― そうですか」

「むしろ広げてヨン」

「あはは はい」

強くてあったかい人だ…!!雉くん

そして坂道は自分のことも伝えようと考えます。

「あ あの雉くん 実は ボクも――― ボクのチームも

先日のインターはわ―――っ っあ―――」

ブレーキをうまく使えずまたコケてしまった坂道。

「ず…ずみません」

「大丈夫?」

その後も自分のチームの話をしようにもコケて会話にならない坂道。

その一方で、雉はハンドルから手を放しながら慣れだとアドバイスするほどの余裕です。

結局ボクは余裕がなくて 最後まで総北の話をできなかった

峰ヶ山の旧道からの帰り道、ロードレースで下り坂を下る坂道。

速くてスムーズな走行に、再び雉のすごさを思い出します。

激しい下りでも転ぶ気配もなく、その途中で水分補給もし、ときには飛び上がり…

手足のように扱ってた…!!

同じ自転車なのに 全く違う だけど

どっちも可能性を広げてくれる

できなかったことを可能にしてくれる…!!

やっぱり

自転車ってすごい

もっと乗りたい!!

「は~~~~~~~~~ いてて てて…

戻ってから腰やヒザもカクカクだよ~~~ 転んだところにキズテープはろう…」

お風呂から上がった坂道は、傷の様子を見ますが、脚中傷だらけです。

なんだろう

何だろうこの気持ち

ロードバイクの時も同じだったかもしれない 気持ちが湧き上がってくる…

すごくキツくて大変だったのに たくさん転んでケガまでしてる

体もあちこち痛い

なのに 今 あの自転車に――――――――

もう一度マウンテンバイクに乗りたい気持ちになってる

しかし借りるあても買うお金もないことを考え難しいと悩みます。

というかもうすでに自転車一台あるからな……

ママチャリを入れたら2台…

坂道は母に必要ないと言われるだろうと想像します。

そこへ母が坂道の様子を見に来ました。

「あら坂道 あがったの? 今からごはんに――」

自転車を真剣に見つめる坂道を見た母は…

自らの気持ちを確認した坂道。

だがその想いを注ぐ先は…!?

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弱虫ペダル【第555話】の感想と考察

同じ自転車でもここまで違うものかというくらい、坂道はボロボロですね…

私たちからしたら、ロードバイクを乗りこなしているだけでもすごいと思いますが、そんな坂道でもマウンテンバイクはまた違った難しさがあるんですね。

そしてどんなにボロボロでももっともっとと思う坂道は、本当に自転車が好きでたまらないんですね…ドMかな?

次回はマウンテンバイク編に新展開が待っているようです!

坂道の動向が楽しみですね!