2019年10月3日発売の週間少年チャンピオン44号で、弱虫ペダルの第561話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年10月3日に発売された週間少年チャンピオン44号に掲載!

弱虫ペダル最新話!第561話のネタバレと感想!

▷前回の弱虫ペダル【第560話】のネタバレはこちら!

>>弱虫ペダルのネタバレ一覧

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

とうとう始まったマウンテンバイクのレース。

スタートから激しいぶつかり合いの展開です。

「最初のポジション争いは 重要なのよ 皆必死で獲りに来る!!」

ロードバイクとは違った展開に圧倒される坂道。

その中で1人飛び出した人物、それは吉丸でした。

圧倒的独走の中、雉の姿がないことを心配する坂道。

その雉はというと、スタートを失敗しましたが、わずか10cmの土の壁際を使い、驚異的な追い上げを見せていました。

弱虫ペダル【第561話】のネタバレ

未だ独走

「1週目 コース幅の狭い林エリアをぬけてグラスエリアに最初に戻ってきたのは――――」

 

「来ます!!」

林エリアを凝視する坂道。

 

ゼッケン2番 吉丸雷音!!  1人抜き出てる!!」

 

「オイイッ」

 

「1週目から後続―――2位以下を大きく引き離して 独走しています」

 

「一斉にスタートしたのに… もうすごい差がついてる………………!!

すごい チェイサーさん!!」

驚きのあまり開いた口がふさがらない坂道。

一方、鈴音は相変わらず、坂道の正体に悩んでいました。

「あ~~~~!! 誰だっけ

ここまで出てきたのに 今ので消えた!!」

「へ!?」

「あ―――悔しい 何かの写真…」

「どうしたんですか!?」

「何でもないわ 大したこともないわ」

本人を目の前に聞くことをしない鈴音。

「それより来るわよ 準備して!!」

「はい!! え!? 準備!?」

飲み物を坂道に投げ渡す鈴音。

「水とドリンク!! 必要に応じて上手に渡すの!!」

「は はい!!」

 

「もうすぐ兄貴が この ピットエリアに入ってくる!!」

 

ピットエリア!!

 

山の皇帝

「選手はコースをたった1人で攻略する!! 

補給も――メカトラがあっても対処するのは自分だけ

だけど コースの中のテープで囲われたこの20m四方のエリアだけが

 

唯一 外から手助けを許された場所なの!!」

 

ピットエリアに進入してきた吉丸。

 

「鈴音!! 水!!」

 

「はい!!」

 

「フタはいらねぇ!!」

「はいッ」

 

ひったくるように取り、頭に水をかける吉丸。

 

すごい そんなに距離は走ってないのに すごい汗だ チェイサーさん

体を冷ますために水を!!

いきなり全開の競技!!

強度が高い 常に全開の闘いなんだ マウンテンバイクのレースは!!

 

「うしろ 20秒くらい差ついてるよ!!」

 

「わかってる!!」

 

「余裕はある!?」

「ある!!

 

けど まだ”トリヤロウ”が姿を見せねぇ

たぶん スタートに失敗したんだ ――が そんくらいで沈むヤツじゃない!!」

 

トリ!?

 

「上がってくる!! 必ず!! 何食わないカオして!!」

 

水のボトルを投げ捨てた吉丸。

 

「そこからが本当の勝負だ!!」

 

そう言い残し、一瞬で遥か彼方へ行ってしまった吉丸。

 

「頑張って兄貴!!」

「が がんばってください チェイサーさん!!

 

『トリ』…って 鳥!?…き 雉くん!?」

 

「そ

あいつよ いつも兄貴の優勝を邪魔してくる… ”2連覇男”――――

群馬の―――― 山の皇帝(マウンテンカイザー)

雉 弓射よ!!」

 

「うわっ コーステープギリギリのスキマ抜かれた」

その頃、細道を物ともせず、驚異の追い上げを見せている雉。

すでに林エリアを抜けた位置まで追いついていました。

 

偶然の出会い

「群馬…!! 山の…皇帝!?」

「まぁ最近じゃ 群馬の山じゃ飽き足らず

時々千葉の ナントカって山まで遠征にいってるってウワサだけど」

 

ナントカ… それって… 峰ヶ山だ!!

群馬からわざわざ来てたのか… 雉くん…

じゃあ あの日 あの時 旧道で会えたのはたまたま…

本当の偶然だったんだ!!

 

そのとき、雉がピットエリアに入ってきました。

 

あの日 ボクが旧道に入っていなければ―――――――――

雉くんが峰ヶ山に来てなければ―――――――――

 

この出会いはなかったんだ!!

 

すれ違いざま、目の合う2人。

 

「雉くん!!」

(すごい この間とは気迫が違う!!)

 

坂道の声にニカっと笑い、こくっとうなずき通り過ぎていく雉。

 

「親父 向こうに小野田クンいたヨン」

「おお!? あのメガネの中…高校生が来てんのか」

「オレが呼んだヨン」

 

嬉しそうに雉を見つめる坂道の後ろで、鈴音があんぐりと口を開けていました。

 

「何!? あんた雉と知り合いなの!?」

「え!? わっ…あ…すいません ちょっと山で

ついこの間ですね たまたまなんです すいません」

ものすごく焦る坂道に、鈴音は知り合いなことに驚いただけだと言います。

「さ!!次の周回までピットに来ないから 次のセクションに声かけにいくわよ」

「は はい」

 

コースをまたぎ、移動する2人。

 

「次の…セクション…ですか これからどこに!?」

「これも ロードレースと違うところ

ロードレースの場合 基本 1回通過したら終わりじゃない?

マウンテンバイクはコースがコンパクトだから

いろんなエリアやセクションを歩き回って いろんな場所で応援できるのよ」

「へ――――!!」

(いいリアクション)

坂道の素直な反応に喜ぶ鈴音。

 

セクションに近づくと、観客たちのざわめきが聞こえてきました。

「来たぞ」「見ろ!!」「おお」

それらの声に、鈴音は坂道を急かします。

 

「雉が追い上げてる!!」

 

「ちょっとどいて」

観客を無理やり押しのける鈴音。

 

「兄貴!!」

 

!!

 

コースロープギリギリの距離から見えたもの、それは…

「トップの吉丸のうしろから―――

もう5秒差までに詰め寄ってきてる!! ゼッケン1番!!」

「後続は!?」

「全員 抜いたのか!!」

 

現在2番手  雉 弓射!!」

 

 

 

「やっと  追いついたヨン」

 

 

「待ってたぜ 群馬の皇帝ヤロウ!!

オレが引きずり回して『ヨン』言えなくしてヤンよ!!」

 

 

すごい めまぐるしく状況が変わる

これがマウンテンバイクレース!!

目が離せない坂道。

 

「負けんなよ 兄貴!!」

 

遂に追い付いた雉弓射!!

雉VS吉丸、大激突!!

 

>>弱虫ペダルのネタバレ一覧

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弱虫ペダル【第561話】の感想と考察

疾走感と躍動感がすごいです!!!

やはりレース中の雰囲気は最高ですね!!!

 

ピットエリアで後続と20秒以上差があったわけですが、その時点で雉はまださらに後ろにいました。

そこから5秒差に縮まっていたとは、いったいどんなスピードなのでしょうか??

しかもこれまだ一週目ですよ?

すさまじいレース展開です。

 

それにしても坂道は雉のことが大好きですね。

その相手が、こんな素晴らしい走りを見せ、それが偶然の出会いの産物とは、もう親友になるしかありません。

 

まだまだレースは始まったばかり!

今後も手に汗握る展開になること間違いなし!!