ザ・ファブル 233話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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ザ・ファブル第233話のあらすじ・ネタバレをまとめました!

▷前回のザ・ファブル【第231話】のネタバレはこちら!

>>ザ・ファブルのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

もう誰一人死なせないと誓った、アキラとその男に消されたいと願う山岡。

この最強の二人がついに殺しの肉体を絡めあいます。

アザミ、ユーカリ、山岡の3人と同時に戦ったアキラは圧倒します。

そうしてついに山岡を殺したアキラ。

部屋を出るとそこにはキャンピングカーが待ち受けていて…?

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ザ・ファブル【第233話】のネタバレ

まるで棺桶のような、ゆりかごのような、アキラを待ち受けるあの男のキャンピングカーがそこにありました。

「アキラか…まぁ入れよ」というその男。

 

下された指令を完遂することなく、アキラは自らの仕事を終えていました。

そんなアキラの前に、絶対的君主であるボスがあらわれたのです。

 

「こうゆう車、懐かしいだろ」というボス。

「あー」と、車の中を見渡すアキラ。

「とりあえず倉庫の中を収拾してこい」というボスは運転手に指示をします。

 

あの男を知ってる、というアキラは運転手のことを見ます。

「ほうー後ろ姿だけで覚えてたか。」というボスに、

「あぁ、山にいくときの運転手だった」というアキラ。

 

一方、倉庫の中では、生き絶える山岡をなんとも言えない表情で見ているアザミとユーカリがいました。

「えびはらああああ!!!!」と怒り溢れるユーカリ。

 

「ケジメや。おまえらもわかってたやろー!山岡は一線をこえすぎた」という海老原。

「身内だろうがなんだろうがぁ、組織のものである以上ケジメはついてまわる。ヤクザやからちゃうぞ!どの世界でも一緒じゃー!!!」という海老原にアザミとユーカリは何も言えません。

 

そこに、先ほどの運転手がやってきます。

「ボスがきてる。おとなしく待機」と言いました。

 

そのころ、アキラはキャンピングカーから出ていました。

外を少し眺めるアキラ。

街灯に心落ち着かせているようです。

 

ボスは、自分が飲み干したコーヒーを見ていました。

何かを考えているようですね。

 

その頃、テントをごそごそしている男。

「ねえーなんであんたここにいるのよー」という女。

 

「おっさんに…、今はマツだっけ?マツの娘の敬語を頼まれてたんだよ」と、その男スズキは言います。

「それは聞いてたけど、なんでこっちの仕事も引き受けたの?」というヨウコ。

 

「おまえがいるってきいて面白そうだと思ったんだ。」というスズキ。

スズキの目の前には、腕を頭の後ろで組んだ男がひざまづいています。

 

「あのねーあたしだってねー」

「わかってる!おまえが強いのはよーくわかってる!」

「ただな、現状を考えて想定外の事態になってもおまえには誰も殺してほしくはないんだよ」というスズキ。

 

その会話の隙をついて、男は振り向きざま攻撃を仕掛けます。

攻撃をあっさりかわすヨウコとスズキ。

 

スズキはパンと、銃を打ちます。

ヨウコが蹴ったことにより、男の急所に当たってしまったその銃。

 

こうして、

図らずもこの日、

マグロ組の先代殺しを主謀した男と、それを実行した男が非業の最期を遂げた夜になりました。

 

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ザ・ファブル【第233話】の見所と感想!

今回は山岡の亡骸が出てきましたが、あぁほんとうに死んでしまったんだなと感慨深くなりました。
今まで好き放題やってきた男の最後ですから、間違いなく物語には転機が訪れますね。
これからの展開はどうなるのか、それとも終わってしまうのか、ちょっとドキドキしますが、まだまだ続くことを願っています。
とにかく、次回も楽しみですね!